フレーバー事業

セイボリー

調味加工食品用フレーバーは、カレールウ、冷凍食品、レトルト食品をはじめ、スープ、ドレッシングなど、多種多様な加工食品に使用されています。

調味加工食品用フレーバー

当社では近年の健康志向の高まりにより、減塩・低糖・低脂肪設計の食品が増加する中で、味の物足りなさを補い、満足感を高めるフレーバーの開発に注力しています。
特に、油脂感やコク味を補強し、風味全体のボリューム感を高めるファットフレーバーは、多くのお客様に採用されており、減塩・低脂肪設計における有効なソリューションとして活用されています。
また、お客様のニーズや用途の多様化に対応するため、当社独自の各種抽出技術をはじめ、他社との共同開発によるリアクションフレーバーの研究開発、さらにシーズニングオイルや天然エキスの開発にも取り組んでいます。
これらの技術を組み合わせることで、調理感・香ばしさ・コク感といった風味表現を実現しています。

当社は、分析・抽出・調合技術を活用し、お客様の商品開発を技術面から支援しています。

研究開発に関する最新情報や取り組みの紹介はこちら