一般に「臭い」「香り」「匂い」はそれぞれ異なる意味合いで捉えられますが、いずれも香料技術により設計・再現することが可能です。
合成香料および天然香料を基盤とし、複数の素材を組み合わせることで、目的に応じた機能性と表現力を備えた香料を提供しています。
当社は早くから合成香料の開発・工業化に注力し、独自のスペシャリティー香料を多数創出してきました。
また、フレーバー分野においては香りの特性に着目し、乳、コーヒー、スパイス、カカオ、バニラなどの素材開発も行っています。
当社の素材開発を行う研究員は、化学反応、抽出、蒸留、酵素処理などの技術を駆使し、お客様の製品開発を支える素材の創出に継続的に取り組んでいます。
研究開発に関する最新情報や取り組みの紹介はこちら